「 2016年11月 」一覧

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自由意思による選択なんて、あったのだろうか。(資本主義と教育、その他)

教育も時代の影響を受けざるを得ない以上、市場原理(効率重視)も当然、教育に反映されている。その教育を受けて、その常識の中で生きてきた私たちは、自由意志で職業を選んだつもりだったけれど、本当にそうだったのか。本当の意味の自由意志なんてないのかもしれないけれど、今の「常識」を疑うことはできる。

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AIを恐れるのは、自分の物差しで見ているからじゃない?

経団連がシンギュラリティへの対応を検討し始めたが、「ターミネーター」の世界(機械による支配)を心配する声があるとのこと。AIがどんな存在になるかは、人間が何を教えるかによる。進化したAIは人間と同等以上の可能性を持つのであれば、人間に都合の良い三原則等で縛るよりも、後継者として育てたほうがよいのでは。

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二分されたアメリカ、変革への二度目の希望。

二分されたアメリカ。クリントン氏は現状維持を、トランプ氏は変革を象徴し、変革が選択された。過激な言動の目立つトランプ氏を選ぶほど、変革への希望は強かったということになる。もしもその希望が裏切られたら、失望と怒りはさらに激しいものになると思われる。

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ポートフォリオの変更と、今後の見通し(大統領選の影響)について。

ポートフォリオを見直しつつ、今後の世界の動きについて予測。トランプ大統領の任期中、反グローバリズムの潮流はおそらく変わらず、世界は混迷に包まれ、シンギュラリティが遅れる懸念も。その後も日本では社会保障費の増大とAIによる技術的失業など、混乱が続く可能性がある。

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アレ、なんか時間たつの早くない?(二度目)

なんか既視感(デジャヴュ)が…。 なんだかんだいって、11月半ばもすぐそこです。 それなのに私は、 締め切りを堂々と破るBAKAMONODOMOのおかげで今日も残業です。 (アルファベットにしたら少しトゲが消えるかと思って…) 月曜日も残業でしょう。 ...

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なな、なんですか、この円安。

トランプ大統領当選の後の、突然の極端な円安進行。トランプ氏の経済政策による、アメリカのインフレへの期待により、ドルが高騰したためらしい。ただしトランプ氏は基本的にドル安政策を取ると言われており、トランプ大統領誕生後は、当面は円高に向かうと予想。

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一寸先はトランプ。

世界を驚かせた、トランプ大統領の当選が決まった日。アメリカの庶民に広がる移民問題と格差問題への怒りの激しさを表しているのだろうか。アメリカの政治、経済は国内を向くのか。ブリグジットに続く、グローバリズムへの反動の流れ。日本の政治、経済への影響は。

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飛ばせないCMに出会った日。

昨日、長文を書きすぎたので今日は短く! わたしはよくYouTubeを見るのですが、たまに入るCMは、飛ばせるようになり次第、飛ばしています。まあみんなそうですよね( ´艸`) でも、これは飛ばさずに見入ってしまった。 とっても可愛いのです。おすすめ。 ...

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