「 2016年09月 」一覧

NO IMAGE

透き通った海を見渡すカフェで、おいしい紅茶を飲みたいです

「ありたい自分」と「その日にできたこと」を書く「超変革ノート」や、ライフサークルなど夢をかなえるための道筋を具体的に描ける「夢をかなえる人の手帳」は、夢に近づくためのツール。これらを利用して具体的な行動を起こしていくことが、夢をかなえるための一歩一歩になる。

NO IMAGE

ちなみに幼少のみぎりは、やればできる子と、隣り近所で太鼓判

人間の脳は素晴らしい性能を持ちながら、その消費エネルギーの多さゆえに、一度にすべてを使うことができない。一度にすべてを使うとき、人はどうなるのか。また、進化しつつあるAIはやがて人の脳を超えるとされる。その特異点はシンギュラリティと呼ばれ、そこから先は予測のつかない未来とされている。AIが人間の脳を模倣してそれを超えるとき、何が可能になるのか。

NO IMAGE

「肩車されない」存在になること。めざせ生涯現役?

少子高齢化により若者の負担が増大することが予想されている。その負担を少しでも減らすために、生涯現役で働き続けることが求められ始めている。一方で、単純労働をはじめとした様々な仕事がAIにとってかわられていく。生涯現役でいるために、自分に与えられた能力を開発し、それを活用していく必要がある。

NO IMAGE

肩車されるのは私だった、という自覚。~少子高齢化問題について~

胴上げ、騎馬戦、肩車とは、高齢者を支える若者の姿を現した言葉。少子高齢化により若者の負担が増大してゆく。まさに肩車される世代であるわたしは、曽野綾子氏の「高齢者は適当な時に死ぬ義務がある」と言う言葉に共感を覚える。感情的に反発するのではなく、未来を担う若者の人生をこそ考えるべきではないかk。

NO IMAGE

縮小するニッポンと、サイレント・テロ

2020年から、東京の人口が減少に転じる。人口が減少することにより、都市機能の維持が困難になるなどの問題が起きてくる。そんな未来を戦う若者たちを苦しめる消費税増税と、法人税減税を経団連は唱える。若者たちの抵抗は「スロー消費」「非婚・晩婚化」「少子化」「NEET」「ひきこもり」「自殺」などの、社会活動の縮小化「サイレント・テロ」となって現れつつある。

NO IMAGE

「シン・ゴジラ」と「四月は君の嘘」にみる、想定外な事態が人に与える影響について

「シン・ゴジラ」と「四月は君の嘘」の映画の感想。想定外という点では「シン・ゴジラ」を超えるものなし。作中人物たちも想定外の出来事に翻弄され続ける。しかし、その中でも東京を、日本を守ろうと奔走する現場の人々のカッコよさ。3.11の後だからこそ作られた、怪獣映画、SF映画の傑作だと思う。

NO IMAGE

唯識の教えるもの・孤独の正体

前の記事に引き続き、唯識について学ぶ。唯識では、その名前の通り、わたしたちの見ている世界は、ただ「識」が創り出していると説く。わたしたちは常に色眼鏡や、汚れたり歪んだりしたフィルターを通して世界を見ており、その「自分が創り出す世界」に閉じ込められているゆえに孤独である。その孤独から解き放たれる術とは何か。

スポンサーリンク
レク大
レク大