「 2016年08月 」一覧

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今の日本で「生きる」恐怖~少子高齢化社会に思う~

少子高齢化の日本。老人は老後破綻、下流老人と言う言葉におびえ、若者は増加する社会保障費の負担に苦しむ。長生きが社会全体にリスクとなってしまうのはなぜか。解決策はあるのか。一人一人が自分に与えられた能力を最大限に発揮して、後悔のないように生き切ること。

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なぜそれほどまでに「失職」を恐れるのか

なぜこれほどまでに職を失うことを恐れるのかを考えると、死を強く恐れる風潮に行きつく。本来、切り離せないものである生と死を切り離し、生ばかりに光を当ててきた現代。「死ぬときには死ぬがよく候」来るべきものを受け入れるという覚悟と達観は、生きるために必要なものではないか。

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「~ねばならぬ」からの解放と、理想の「働くこと」の形について

メンタルクリニックでの面談で、また「働けるならば働き続けるべき」という常識との対決を余儀なくされる。「~ねばならぬ」という形で押し付けられた物事は何にせよ負担にしかならない。働くことは本来、それ自体が苦痛なものではないはず。自分に与えられた能力を最大限活かして、人の役に立ち自らも報酬を得るということが、本来の働き方ではないか。

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夏休みの間に心が早期リタイアしてしまったかもしれない

長い夏休みの間に、早期リタイアについて考え、気持ちはすっかりリタイアした状態に。休み明けに、上司と再び早期リタイアの意志について話し合った。自分の希望と、会社としての都合の折り合いのつくところで、早期リタイアの可否が決まる。ただ、気持ちは不思議と穏やかな状態。

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早期リタイアとは何か

「早期リタイア」とは何か、改めて考えてみる。リタイアとの違い、ニート、無職との違いを考えると、「一時期は労働に従事し、その後、自分の意志で労働を離れること」と定義できそうに見える。労働からの解放とは、何を意味するのか。自分に与えられた能力を見つめなおし、それを活かそうとする活動につながるのでは。

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終戦の日に

終戦の日に、戦争が終わった後の平和な日本に生まれ育った人間が、戦争について考える。自己保存本能がある限り戦争をなくすことは難しいだろうけれど、平和のための努力は今も続けられている。あやまちは繰り返してしまうだろう行けれど、そこから学ぶことはある。そして、戦争は遠い日の物語ではない。

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リタイアしたら、何したい?~社会貢献・マズローの欲求段階説~

「リタイアしたら、何したい?」と言うテーマで書く第二弾、社会貢献編。マズローの欲求段階説では、基本的な生存欲求と、安全の欲求、組織に属する欲求などが満たされると、他人から認められることを望む「承認欲求」が出てくるという。仕事を辞めたあと、それをどのようにして満たすかについて考える。

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リタイアしたら、何したい?~睡眠時間編~

「リタイアしたら、何したい?」というテーマで書く第一弾、睡眠時間編。会社人としての生活では、会社中心の時間の使い方になり、その分、休みの日に夜更かしをしたりする。早期リタイアが睡眠時間に及ぼす良い影響は、本当に必要な時間、必要な時に寝られるということ。

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