「 2016年05月 」一覧

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早期リタイアを考えることは、おしまいの日と、それまでに何をしたいかを考えること

早期リタイアを考えるときには、自分があとどれくらい生きるかについて否応なしに考えることになる。リスクは、想定外に長生きすることか、準備のないまま終わりの日を迎えることか。終わりの日を見据え、やれるときにやりたいことをやっておくことについて考える。

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スクリューフレーション:「普通の人々」が貧困化してゆく

中産階級が貧困化していく現象「スクリューフレーション」が、アメリカではすでに始まっていて、日本でも始まろうとしている。普通に働き、普通に幸せになれた時代は過ぎ、中流が下流に落ちることによって、格差は広がりつつある。不平等感と不満が、独裁者を生む。

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ただ生きるために生きていていいのか?という疑問

苦しくても死ぬまで働くのが当たり前じゃないの?という身内の言葉に反発を感じる。苦しくても働くことで得られるのは生きるためのお金など。生きるために働くだけなら、生きるために生きるだけなら、その人生とは何なのか。昔の寿命は40歳まで。そこから後はもらった時間。そのために生きる何かのために使いたい。

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映画「殿、利息でござる!」に見る、経済危機打開のヒントと「無私の心」

映画「殿、利息でござる!」は単なるコメディではない。江戸時代、財政危機に瀕した宿場町を救ったのは、「みんなのため」が結局「自分のため」にもなるというシンプルな真実による「無私の心」を説いた「冥加訓」と、その実践者たち。今の日本も学ぶべきものがたくさんある。

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