「 早期リタイア 」一覧

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「好きなことだけして暮らす」の「好き」について

「好きなことだけして暮らす」の「好き」は、単なる一時的な快楽とは異なり、「自分らしく過ごせる何か」を示す。例えば、今、「余命一年」と告げられたら、一時的な快楽を追っていられるかどうか。自分らしく意味をなせること、できればあとに残せる何かをしたいと望むのではないか。

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真っ白なスケジュール帳を、不安を感じずに使いこなすために

早期リタイア後の生活。予定を入れないスケジュール帳では、時間を浪費してしまわないだろうか。でも逆に予定を詰め込むのも、あこがれていた生活とは違う。例えば、一週間で使える時間を、やりたいこととやるべきことに割り振り、ある程度の自由度をもって、毎朝、その日の過ごし方を決めていくというやり方を考えてみる。

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働くことは苦しくて当たり前だと、いつだれが決めたんだろうか。

子供の頃から大人になっても、学校、家庭、職場、様々な場所で、わたしたちは「辛くても我慢して努力すること」が良いことと教えられてきた。むしろ「何らかの対価を得るために辛い思いをして努力するのは当たり前」「働くのは辛くて当たり前」と教えられてきた。でもその常識は、これからもずっと正しい常識であり続けるんだろうか?

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早期リタイア後の時間をどう使うか。遊んで過ごすのも、それはそれでいいけれど

早期リタイア後の時間の使い方を改めて考えてみる。有り余る時間を、ただ遊んで過ごすこともできるし、何かをなすため、何かになるために使うのもいい。最初は仕事の束縛から逃げるための手段だった早期リタイアが、何かをするための「攻めの」早期リタイアに変わってきている。物理的な贅沢には限度があるけれど、精神的な贅沢はきっといくらでもできる。

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「BE-DO-HAVE」という考え方(「夢かな手帳」より)

「BE」は「ありたい姿」、「DO」は行動、「HAVE」は行動の結果として得られるもの。例えばお金が欲しい、というときは、「BE」「どういう状態になりたいから」それを求めるのかを明らかにしたほうがいい。なぜなら、「BE」によって、ふさわしい「DO」と「HAVE」は変わってくるかもしれないから。

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「肩車されない」存在になること。めざせ生涯現役?

少子高齢化により若者の負担が増大することが予想されている。その負担を少しでも減らすために、生涯現役で働き続けることが求められ始めている。一方で、単純労働をはじめとした様々な仕事がAIにとってかわられていく。生涯現役でいるために、自分に与えられた能力を開発し、それを活用していく必要がある。

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セミリタイア、早期リタイアと「社会的な居場所の喪失」について(2)

前の記事に引き続き、無職になり社会的立場を失うことがどんな影響をもたらすかについて考える。今回は「孤独」について。職を失うと、強制的な人間関係も失い、孤独でいることが容易になる。それが苦痛な人もいるかもしれない。しかし、人間はもともと孤独な存在であり、一人で生まれて一人で死んでゆくもの。それを受け入れた先に真の他人との関係が生まれてくるのではないか。

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