「 心理学 」一覧

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透き通った海を見渡すカフェで、おいしい紅茶を飲みたいです

「ありたい自分」と「その日にできたこと」を書く「超変革ノート」や、ライフサークルなど夢をかなえるための道筋を具体的に描ける「夢をかなえる人の手帳」は、夢に近づくためのツール。これらを利用して具体的な行動を起こしていくことが、夢をかなえるための一歩一歩になる。

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唯識の教えるもの・孤独の正体

前の記事に引き続き、唯識について学ぶ。唯識では、その名前の通り、わたしたちの見ている世界は、ただ「識」が創り出していると説く。わたしたちは常に色眼鏡や、汚れたり歪んだりしたフィルターを通して世界を見ており、その「自分が創り出す世界」に閉じ込められているゆえに孤独である。その孤独から解き放たれる術とは何か。

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唯識の教えるもの・本当に幸せになるためには

前の記事に引き続き、唯識論を学ぶ。四苦八苦とは仏教の言葉で、人生において様々なものが思い通りにならず苦しむさまを表す。それらの苦は、根本原因である認識の誤り「阿頼耶識」の曇りを取り除かない限り、なくならない。誤ったものの見方をやめて、物事をありのままに見ることにより、本当の幸せに至ることができる。

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「唯識のすすめ」を読んで~人は「分別知」の限界を越えられるか~

仏教の基礎学である唯識論について学ぶ。唯識論は0、1、2、3、4、5、8、無限で表現することができる。唯識論には、凡夫が仏になる方法が説かれている。誤った認識のもとになっている「阿頼耶識」の種を入れ替えることにより、世界をあるがままに見ることができるようになり、悟りに至るという。

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自己啓発系「あなたもお金持ちになれる」詐欺の恐ろしさ

闇金ウシジマくんの「FAくん」編を通して、自己啓発系詐欺の恐ろしさについて考えてみる。自己啓発系詐欺は、人がもともと持っている良い能力である、自分の可能性を信じる心、向上心を巧妙に利用し、さらに「楽がしたい」という人間の根源的な欲求を刺激してくるが故に、その誘惑に逆らうことが難しい。

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セミリタイア、早期リタイアと「社会的な居場所の喪失」について(2)

前の記事に引き続き、無職になり社会的立場を失うことがどんな影響をもたらすかについて考える。今回は「孤独」について。職を失うと、強制的な人間関係も失い、孤独でいることが容易になる。それが苦痛な人もいるかもしれない。しかし、人間はもともと孤独な存在であり、一人で生まれて一人で死んでゆくもの。それを受け入れた先に真の他人との関係が生まれてくるのではないか。

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セミリタイア、早期リタイアと「社会的な居場所の喪失」について(1)

無職になることで、社会的な信用と居場所をなくす。その弊害は、新しくカードを作ろうとしたり賃貸契約をしようとしたときに現れる。世間は無職に冷たい。でも、やっていく手段がないわけではない。無職のデメリットを考えても、早期リタイアするメリットは大きい。

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働くことが苦痛である社会について

働くことが嫌い、会社のことも好きではない、そういう若者が増えている。働くことは本来、自分の能力を発揮でき、社会とつながりを持ち、報酬を得られる、とてもお得なもののはず。労働が苦痛となったのは、人を人として尊重しない、経済優先、搾取上等の世の中だから。

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リタイアしたら、何したい?~社会貢献・マズローの欲求段階説~

「リタイアしたら、何したい?」と言うテーマで書く第二弾、社会貢献編。マズローの欲求段階説では、基本的な生存欲求と、安全の欲求、組織に属する欲求などが満たされると、他人から認められることを望む「承認欲求」が出てくるという。仕事を辞めたあと、それをどのようにして満たすかについて考える。

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