「 世の中のこと 」一覧

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映画「殿、利息でござる!」に見る、経済危機打開のヒントと「無私の心」

映画「殿、利息でござる!」は単なるコメディではない。江戸時代、財政危機に瀕した宿場町を救ったのは、「みんなのため」が結局「自分のため」にもなるというシンプルな真実による「無私の心」を説いた「冥加訓」と、その実践者たち。今の日本も学ぶべきものがたくさんある。

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今の社会への自然な反動としての、早期・セミリタイアという生き方

大量消費社会が行き詰まりを迎えている中、早期リタイアをして限られた資金で質素に暮らしている姿というのは実は時代に合った生き方ではないか。ムヒカ元大統領のように、本当の貧しさとは無限の欲があり、いくらモノがあっても満足しない心だという言葉を良く考えてみるべき。

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逃げ切り計算機と、大手銀行の非常識な金利と、革命の必要性について。

マイナス金利の導入で、銀行の金利はひどいことになっている。一方で、トリクルダウン政策の中心にいたはずの竹中氏は、トリクルダウンなどありえない、待っていても金が降ってくるわけがないと言い放つ、そのあまりの変節ぶりには怒りも覚える。虐げられる庶民は、そろそろ革命を考えてもいいのではないか。

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今の株式市場が嫌いです。本来の役割から離れてしまっている気がするから

早期リタイア資金の貯め方、保ち方には株式投資も重要だが、株式の本来のあり方は、その株式会社に投資して、その株式会社から投資の見返りを得ること。株の上げ下げを利用して利ザヤを稼ぐのは、本来のあり方から外れている。また、働くより株式投資のほうが儲かる現状はおかしい。

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傾きすぎると船は転覆する・・・格差拡大への懸念

日本で貧富の格差が広がっている。傾きすぎると船が転覆するように、格差が広がりすぎると社会がおかしくなってくる。お金持ちが税金逃れをしてますます富み、貧乏人は搾取されて苦しむ、この状態は良くないと、お金持ち側(支配する側)が、理解しなくてはならない。そうでなければ社会は荒っぽいやり方で転覆されるかもしれない。

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既得権益を絶対と思い込むと危険(生活保護とパチンコ問題+α)

生活保護を受けながらパチンコをするのは権利だという人がいる。でもそれは、生活保護を支える側の人のことを考えずに、受ける側の権利だけを主張しているに過ぎない。ワーキングプア、働いても生きることが精いっぱいの人が増えている現在、働かずにギャンブル、娯楽で遊ぶことがどこまで妥当か。支える側に思いをいたらさなくてはいけない。

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