「 世の中のこと 」一覧

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働くことは苦しくて当たり前だと、いつだれが決めたんだろうか。

子供の頃から大人になっても、学校、家庭、職場、様々な場所で、わたしたちは「辛くても我慢して努力すること」が良いことと教えられてきた。むしろ「何らかの対価を得るために辛い思いをして努力するのは当たり前」「働くのは辛くて当たり前」と教えられてきた。でもその常識は、これからもずっと正しい常識であり続けるんだろうか?

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職場で独り言を言う人は、人の時間を余計に奪っていることに気付くべき

職場で独り言を言う人が隣になった。こちらへ話しかけているのか、自分につぶやいているだけなのか判別できない独り言は、こちらの注意を中途半端に引き付ける。その注意を引いている時間の分だけ、他人の時間を浪費させていることに、本人はいつ気づくだろうか。

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日本の賃金は低すぎる。移住したい国20位。そろそろ真剣に日本のこと考えては?

IMFも認める、日本の賃金の低さ。企業の資金は増えているのに、賃金は減っていて、現状はあまりに雇用主に有利であると。こんな状況下で、経団連の望む単なる安価な労働力としての移民受け入れを推進しても、日本はもはや移住したい場所としての地位をも落としつつある。移民受け入れを進める前に、日本の労働者の環境改善を。

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ちなみに幼少のみぎりは、やればできる子と、隣り近所で太鼓判

人間の脳は素晴らしい性能を持ちながら、その消費エネルギーの多さゆえに、一度にすべてを使うことができない。一度にすべてを使うとき、人はどうなるのか。また、進化しつつあるAIはやがて人の脳を超えるとされる。その特異点はシンギュラリティと呼ばれ、そこから先は予測のつかない未来とされている。AIが人間の脳を模倣してそれを超えるとき、何が可能になるのか。

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「肩車されない」存在になること。めざせ生涯現役?

少子高齢化により若者の負担が増大することが予想されている。その負担を少しでも減らすために、生涯現役で働き続けることが求められ始めている。一方で、単純労働をはじめとした様々な仕事がAIにとってかわられていく。生涯現役でいるために、自分に与えられた能力を開発し、それを活用していく必要がある。

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肩車されるのは私だった、という自覚。~少子高齢化問題について~

胴上げ、騎馬戦、肩車とは、高齢者を支える若者の姿を現した言葉。少子高齢化により若者の負担が増大してゆく。まさに肩車される世代であるわたしは、曽野綾子氏の「高齢者は適当な時に死ぬ義務がある」と言う言葉に共感を覚える。感情的に反発するのではなく、未来を担う若者の人生をこそ考えるべきではないかk。

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縮小するニッポンと、サイレント・テロ

2020年から、東京の人口が減少に転じる。人口が減少することにより、都市機能の維持が困難になるなどの問題が起きてくる。そんな未来を戦う若者たちを苦しめる消費税増税と、法人税減税を経団連は唱える。若者たちの抵抗は「スロー消費」「非婚・晩婚化」「少子化」「NEET」「ひきこもり」「自殺」などの、社会活動の縮小化「サイレント・テロ」となって現れつつある。

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「シン・ゴジラ」と「四月は君の嘘」にみる、想定外な事態が人に与える影響について

「シン・ゴジラ」と「四月は君の嘘」の映画の感想。想定外という点では「シン・ゴジラ」を超えるものなし。作中人物たちも想定外の出来事に翻弄され続ける。しかし、その中でも東京を、日本を守ろうと奔走する現場の人々のカッコよさ。3.11の後だからこそ作られた、怪獣映画、SF映画の傑作だと思う。

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「唯識のすすめ」を読んで~人は「分別知」の限界を越えられるか~

仏教の基礎学である唯識論について学ぶ。唯識論は0、1、2、3、4、5、8、無限で表現することができる。唯識論には、凡夫が仏になる方法が説かれている。誤った認識のもとになっている「阿頼耶識」の種を入れ替えることにより、世界をあるがままに見ることができるようになり、悟りに至るという。

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