「 世の中のこと 」一覧

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日本で行き詰ったら、世界に飛び出してみてもいいかもね。

日本では高校卒業後はすぐに大学に行き、大学卒業後はすぐに就職する。スウェーデンでは高校卒業後、バイトで就業経験を積んだり旅行をしたりして自分の向いている分野を探し、その後に大学に入るということも普通。特に若ければ、日本に縛られず、海外で暮らす経験もしてみてもよいのでは。

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人にはそれぞれ合った働き方がある:日本の労働生産性の低さと硬直した労働形態に思うこと

日本ではフルタイム雇用以外の働き方はイレギュラー扱い。機械の稼働時間に人が合わせていた、工場文化が色濃く残っている。一方で日本の労働生産性の低さは有名。効率を考えても、勤勉さだけでは労働生産性の低さは解決できない。パート、派遣なども含め、多様な働き方を認めていくべき。

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「『会社に縛られずに働く』ことは可能か」を読んで

ITの活用によって、多様な働き方が生まれてきている。セミリタイアのような、労働時間を減らした働き方が認められている企業もある。まだまだ旧態然とした企業のほうが多いが、これから先、国際的に見ても働き方の多様化は避けられないのではないか。働く側にも、働き方を選ぶという主体的な行動が必要になってくるのでは。

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カモられたお話その1。

ほんの少し浮かれて飛び込んだ絵の展示会で、コピー品を数十万でつかまされたお話。世の中には平気で人を騙すことができる人間が存在することを知った日。相手はプロで、騙されないことは難しいけれど、騙された経験から学べることもある。

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進行する日本のグローバル化。相互理解の必殺技は「オタク文化」かも知れない

安倍首相、移民の受け入れは全く念頭にないと語る。一方で、「高度外国人材」や建築分野での外国人材の受け入れは促進する模様。それは移民とどう違うのか。ともあれ、増加の予想される「外国人材」、隣の外国人といかに付き合うかの備えは必要。日本の誇るオタク文化が鍵になるかもしれない。

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「夢なんてどうせ叶わない」という不信感に対して、「夢が叶わない理由」を調べてみる

早期リタイアすることが最善なのか。勤めたままのほうが、金銭的余裕もありやりたいことができるのではないか。それにどうせ夢見たことなんてかなうはずがない…という、内面の声。夢がかなわないのには理由がある。その逆をいけば、夢はかなわないものではない、ということ。

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痛みから全力で逃げながら経団連が言う「国民の痛み伴う改革を」

経団連は政府の政策を評価して政治献金を経団連企業に呼びかけつつ、政府に対して期待する政策を述べている。これはすなわち政治献金という札ビラで政府の横っ面をひっぱたいていることに他ならない。また、自らは痛みを伴う努力を避けつつ、国民に痛みを与える改革を政府に要求。経済界のトップは小物になったと言わざるを得ない。

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生きるための仕事からはリタイアする。でも遊びながらの仕事はしたい。矛盾してないよね?

苦しいことから「逃げる」早期リタイアではなく、やりたいことをやる「攻める」早期リタイアへと意識が変わってきた。生きるためにお金を稼ぐための労働は、もうしない。けれど、遊ぶこと=働くことになる働き方なら、働きたい。遊びこそ人間活動の本質だと考えるから。

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好きなことだけして暮らす

「好きなことをする」というのはコストパフォーマンスが良い。好きなことなら苦にならないし、モチベーションも高く、多少の障害にも負けずにことを進めることができる。それならいっそ、「好きなことだけして暮らす」ことはできないだろうか?

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