「 シンギュラリティ 」一覧

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「限界費用ゼロ社会」を読み終えて。資本主義的な価値観は、そろそろポイしていいみたい。

「限界費用ゼロ社会」読後感想。資本主義経済は本質的にコスト削減を推進するが、その結果、費用と売値が限りなく0に近づき、資本主義経済自体が成り立たなくなる。インターネットの発展により第三次産業革命を迎えている現在、それが起きつつある。資本主義の後に来る経済体制は、生産消費者が協働的に創造を行い、モノを所有ではなく共有する、共有型経済である。

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フィンランドが、ベーシックインカムを試験導入するそうです。

フィンランドがベーシックインカムの試験導入を実施するとのニュース。失業者の就職促進と、福祉関連のコスト削減が目的とのこと。日本での実験は実現が難しそうだが、一方でセミリタイアしている人々は、基本的な生活費は確保した上で、必要な時に必要な分だけ働く、という意味で、ほぼベーシックインカムを導入しているのと同じ状況ともいえる。

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AIを恐れるのは、自分の物差しで見ているからじゃない?

経団連がシンギュラリティへの対応を検討し始めたが、「ターミネーター」の世界(機械による支配)を心配する声があるとのこと。AIがどんな存在になるかは、人間が何を教えるかによる。進化したAIは人間と同等以上の可能性を持つのであれば、人間に都合の良い三原則等で縛るよりも、後継者として育てたほうがよいのでは。

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シンギュラリティの暗黒面について

シンギュラリティ(技術的特異点)がもたらすのは良いことばかりではない可能性がある。AIが人間の代わりになるうことによって、今後10年間で今ある仕事の50%がなくなり、街に失業者が溢れるともいわれている。汎用AIの開発に成功した国とそれ以外の国で格差が生まれる可能性も。

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シンギュラリティの描く未来:人は労働からも孤独からも解放される

シンギュラリティ(技術的特異点)とは、AIが人間の脳を超える時と言われ、そこから先の未来は人間には予測できない。ただ考えうることとして、技術の発達によって労働の必要がなくなり、また脳とコンピューターがつながることでテレパシーが可能になるという。

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