トランプさん、そんな前時代的なことしてるとアメリカの国力落ちるよ(´・ω・`)

なんかトランプさんがハッスルしてるみたいですね。

就任してから一週間で、びしばしと大統領令にサインをしているとのこと…。

こちらのサイトに詳しく書いてあって、勉強になりました。

こんにちは、Shin(@Speedque01)です。トランプ大統領は、現在進行形でガンガン大統領令にサインをしています。 トランプ大統領は就任前にさまざまな宣言をしていましたが、それは口だけのものではないことがわかってきました。もちろん、大統領令に署名したからといってそれが絶対に履行されるものではないのですが、極めて強...

トランプ大統領は就任前にさまざまな宣言をしていましたが、それは口だけのものではないことがわかってきました。もちろん、大統領令に署名したからといってそれが絶対に履行されるものではないのですが、極めて強い権限を持つものであることは確かです。

ふむふむ。

まあ、公約したことを迅速に実行に行動力はすごいですよね。

大統領令とは「大統領が議会の承認や立法を経ずに直接、連邦政府や軍に発令する命令」とのことで(上記サイト中でコトバンクより引用)、ちょっとなんか性急な感じは否めませんが。

ていうか「中東・北アフリカ7カ国の出身者および難民の受け入れ停止」とか、大問題になってますね。

かの多国籍企業グーグルが、出張中の社員に急きょ帰国するよう通達したっていうのが、事態の重さを物語っているというか。なんかヤバい雰囲気出てます。

ていうか↓の記事とか見ると、

トランプ米大統領は30日、難民・移民の入国を制限する大統領令を擁護しないよう司法省弁護士に指示したイェーツ米司法長官代行を解任した。

ちょちょ、ちょっと、権力振り回しすぎじゃない?

新しいおもちゃ買ってもらって、嬉しくて振り回してる子供みたいな…。

おっと、誰か来たようd

ちょっと、想像以上に、自分の政策に反対する人に対する態度が強硬過ぎて、独裁者感バリバリなんですけど。

まあある意味、こっそりやられるより、あからさまにやってくれた方が、表立って批判も抵抗もしやすいって話はありますが。

あと、環境問題に対する態度が結構ひどいwww

このニュース↓で知ったんですが、

予想通りというか、予想以上というか、トランプ政権が「反科学」の姿勢を露わにし始めた。こうした事態に、科学者の抵抗が始まった。果たして勝算はあるか。また、日本はどう振る舞えばよいだろうか。

こちらのサイト↓に詳しいです。ちょっと長いけど引用しますね。

最初に断っておいたほうがいいかもしれません。私自身は地球温暖化についてはIPCCと同じ意見です。つまり、地球温暖化はほぼ確実に起きていて、その原因は人為的なものである可能性が高いと考えています。その意味で気候変動に対して否定的なトランプ政権の方針には批判的です。以下の文章は、そういう視点で書かれていることに注意してくだ...

トランプ氏は選挙期間中から気候変動問題は存在せず、過剰な環境規制が経済を圧迫していると主張してきました。

(中略)

環境規制を行う組織の長官に、環境規制の不要を主張する人物を任命したということになります。

(中略)

皮切りは、1月20日の政権発足直後にリニューアルされたホワイトハウスのWebサイトから気候変動に関するページがなくなっていたことです(同時にLGBT関するページとスペイン語サイトが消えていました)。

(中略)

環境保護局に対して、研究資金援助と新しい契約を即時停止し、Webサイトから気候変動に関するページを削除するように命じたというものです(このWebページの削除については後に一時的に保留されました)。続いて、いずれも気候変動に関わりの深い環境保護局、内務省、保健福祉省、農務省に対して、メディアを含む一般向けの情報提供を一時的に停止するように箝口令を出したというニュース。これに呼応するように、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は以前から予定されていた気候変動と健康に関するカンファレンスを突然中止します。さらに、今後は環境保護局から発表される科学的な成果やデータについては、政府から出向した職員が事前にチェックするという方針が出されたと報じられました。

当然ながら、気候変動の研究者を中心に大きな批判の声が上がりました。いや、まて、それは検閲じゃないのか?ホワイトハウスは政策に都合の悪い研究を潰し、気候変動に関する情報やデータなどを抹消しようとしているんじゃないか?

(中略)

こうやって改めて整理すると、新政権の移行時に、前政権の色を払拭して、新政権のガバナンスを強化しようとして暴走した、とも取れなくはない内容です。でもその一方で、政権の方針に合わない組織に対して、非常に強硬な姿勢を見せたともいえるでしょう。公約を守ろうとしているともいえますが、トランプ大統領に反対する立場からすれば、規制緩和のために都合の悪い気候変動という事実そのものをなかったことにして、関係者を黙らせようとしているように見えます。少なくとも、トランプ新政権は、最初の1週間で気候変動の研究者だけでなく、アメリカ中の(あるいは世界中の)研究者を敵に回しました。

あー、これは、敵に回しましたわ。めっちゃたくさんの人を敵に回したと思う。

私自身は、人間の経済活動に起因する地球温暖化問題(特にCO2排出問題)に関しては、ある種の利権構造もあるらしく、ちょっと懐疑的です。

ただ自分の身の回りでも、年々、夏の暑さが酷くなり、雨の降り方が熱帯っぽくなってきて、局地的な大雨や台風などの被害が甚大化しているというのは実感しています。

同じように、気候変動が存在するというのはほとんどの人が体感していることで、人間の経済活動がそれに関係している可能性が高いということを、科学者たちがさまざまな観測、研究の結果、議論してきている。

それを、大統領一人の考えに合わないからという理由で、「なかったこと」にしていいわけがないです。

研究、観測の結果の公開に関して、政府が介入して、政府の政策に都合のいいように「これ公開しちゃダメ、これOK」みたいなことやっていいわけがないです。

本当にこんなことしようとしているとしたら、どんだけ独裁者なんだ、どんだけ前時代的なんだとあきれ果てます。

これはかなりの波紋を呼ぶだろうし、このようなトランプさんの態度、政策に対しては、大きな反発が起きてくるでしょうね。

ただ繰り返しますが、トランプ政権がこれをこっそりやるのではなく、これだけ分かりやすくやったことで、反対勢力も活動しやすいという点はあると思います。

そしてまた、アメリカ以外の国にとっては、優秀な科学者、研究者たちを自国に招くための、かっこうのチャンスになるかもしれません。

日本もその意味ではチャンス到来。特定国の出身者受け入れ停止の件もあるし、多国籍企業や高度人材を日本に呼び込む、良い機会になるかもしれません。

てかこんなことしてるとトランプさん、アメリカから優秀な人材が出て行っちゃって、アメリカの国力、なくなっていくよ…?

アメリカの株価が落ちると、個人的に困るんだけどなあ。

まあ…でも、トランプさんはアメリカ国民が選んだ大統領であることも確か(支持率は急落しているみたいですが)。

トランプさんによる大混乱も、怒れる白人労働者さんたち、いわばグローバル化によって経済的強者から搾取された人たちの革命の一部なんだと思います(方向性があっていたかは別として。革命って割と極端から極端に振れますよね)。

今まさに、革命による激動の時代の幕開けを見ているのかもしれないなあ、と思うと結構感慨深いです。

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