今年もモーアタ来襲。個人的な花粉症対策についてまとめてみました。

朝、目が覚めて、いきなりくしゃみ連発。

毎年恒例の、覚えのある感覚。

これは…いわゆる「モーアタ」モーニングアタック!

花粉症の季節が来たようです。

はえーよ1月じゃねーか、という声が聞こえてきそうですが、早い年は前年の12月から始まってたりしました。

まあ、「それもうスギ花粉じゃなくて別のアレルギーなんじゃね?」という不安は少しばかりありますが…。

スギ花粉であろうとなかろうと、アレルギー鼻炎症状を起こさせるなにものかが、この時期、空中に飛翔し始めていることは確かです。

私の鼻レーダーがそれを捉えています。

そこで今日は、未確認飛行物体によるアレルギー鼻炎症状の緩和について、わたしなりの対策を書いてみたいと思います。

内側からの防御:市販内服薬やお茶について

対症療法にはなりますが、やっぱり手軽で頼りになるのが、市販内服薬による防御。

わたしは「ストナリニ」を愛用しています。

お値段も安く、一日1錠でよくて、コストパフォーマンスは抜群です。

ただ最近、体質が変わったのか効きが悪くなってきた感じなので、ひどい日はもうちょっと強烈なやつを使っています。アレグラとか。

内服薬は個人によって効果が違ってくるので、自分に合うやつを見つけるのが大事ですね。それと、車に乗るかたは、眠気をもよおすものは飲めなかったりして、大変ですよね(ストナリニは運転する人は飲まないでください、と書いてあります)。

[2017年1月23日追記]

アレグラのジェネリックで、「フェキソフェナジン錠」というのが出ています。薬局でおススメされたので、ちょっと試してみようと思います。

同じく対症療法ではありますが、お茶でガード、というのもあります。

甜茶、ルイボスティーなどの名前をよく聞きますが、わたしの場合はこれを試してみて、よく効きました。

「べにふうき」。

もともとは紅茶用の葉っぱだったらしいです。それを緑茶に加工するとカテキンを多く含むお茶になり、花粉症に効果があるとされています。

あったかいべにふうきを湯飲みに一杯飲むだけで、くしゃみと鼻水がスッと治まるから驚きです。もちろん個人の感想ですが、機会があれば、お試ししてみる価値はあると思います。

ただし、効果は一時的で、しばらくするとまた症状が出てきたりしますね。そこらへんはやっぱり、薬ではないので…薬を飲めない場合などに、頓服的に使うのが良いのではないかと思います。

ここから余談↓

紅茶と緑茶って、葉っぱは同じで加工方法が違うだけなんだ、とちょっとびっくりして調べてみたら、同じでした。

緑茶、ウーロン茶、紅茶の違いはなんですか?緑茶、ウーロン茶、紅茶の違いは「発酵度合いの差」です。

3種類の違いは、「茶葉のつくり方」です。緑茶、ウーロン茶、紅茶などのお茶は、全て学名が「カメリアシネンシス」というツバキ科の茶の樹からできています。この樹の生葉を乾燥・発酵させてつくる際、発酵度合いによって、緑茶、ウーロン茶、紅茶などさまざまな種類のお茶になります。

さらに余談。身体を冷やしたり温めたりする効用によって、食べ物、飲み物を陰と陽に分ける考え方がありまして、緑茶は陰、ウーロン茶は陽と聞いたことがあります。

(紅茶は、温かいと陽、冷たいと陰らしいです。よくわかりません)

上記のサントリーさんの記事を見ると、発酵度が低いと陰、発酵させるほど陽ということなんでしょうかね。面白いですね。

ここまで余談↑

[2017年1月23日追記]

対症療法でもう一つありましたね。鼻にシュッてするやつ。

↑こういうの。わたしが使ってたのはこれじゃないんですが、この種のやつは体質に合えば速攻効きますね。本当に症状がひどい時などに、一つ持っておくとすごく安心。

例えば薬を飲めない時、マスクできない時。今からお客様と打ち合わせなのに鼻水止まんないよ~って時にも、シュッとするだけでピタッ。ホント頼もしい味方でした。

最近はそんなにひどい症状が出なくなっていたので、使っておらず、存在を忘れてましたゴメンナサイ。

対症療法ではない、体質改善でいうと、ヨーグルトを食べ続けると症状が改善する、というのを聞いたことがあります。友人は、特にカスピ海ヨーグルトが良かったと言っていましたね。

わたしも花粉症の季節は、積極的に取るようにしていました。ただ、劇的な体質改善効果は、わたしの場合は見られませんでした。

究極的には、お医者様に行って治療をしてもらうというのが一番良いのでしょうね。

わたしはそこまでひどくないというか、市販薬、お茶、それと後述する外側からの防御で何とかなっているので、行っていません。

外側からの防御:マスクと「鼻でブロック」

マスクは基本ですね。

インフルエンザも風邪もあるこの季節、花粉症対策と兼用で、外出するときは常時マスクです。

最近は、着け心地にも配慮した製品が多く、助かりますよね。

しかし日本はいいですね。街中で、普通にマスクしている人が多いし。

海外では、マスクをしていると奇異の目で見られたりするらしいです。あまり一般的ではないんですかね。

そしてマスクの隙間からも入ってくる花粉に対してや、食事などでマスクを外すときにも効果が期待できるのがこちら。

これだけでマスクが要らない、とは言えませんが、併用するととても効果を感じられる逸品です。

イオンでブロックする、顔に噴射するタイプのものもあるらしいので、用途と好みに合わせて使えるのもうれしいですね。

ポイントは「併用」と睡眠・食事管理

ここまで書いてきたように、アレルギー鼻炎に対してはいろんな防御手段がありますが、どれか一つというよりも、併用すると非常に効果があるような気がします。

あと、顕著なのが、睡眠時間が短かったり、夜更かし朝寝坊をしたりすると、症状がひどく悪化するということ。わたしの場合だけなのかもしれませんが、身体が疲れているかどうかとかより、睡眠の質と時間がとても影響するように感じます。

どうも自律神経の問題らしいですね。質の良い睡眠を必要十分にとっていれば、花粉予報が真っ赤に染まる日でも、そんなに辛くなく過ごせるかな。

あ、あと、暴飲暴食…とまではいかなくても、夜遅く消化の悪いものを食べたり、スナック菓子をがっつり食べたりした後は、症状が悪化しやすいです。免疫機能は腸内環境と関係が深いらしいですが、確かにそうなんだなと、自分の体で実感しますね。

大学生のころに発症したので、花粉症との付き合いももう四半世紀になろうかというところです。

なので、花粉症の時期の到来を告げるモーニングアタックも、憂鬱というよりは「今年も来たか」と季節の風物詩を見るような気持ちで迎えております。

いや、ないに越したことはないんですけどね(笑)

まあ、自律神経や免疫機能を整えるという意味で、体の健康を重視するきっかけとして利用できれば、と考えています。

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