【カウントダウン】出勤日残り4日目の記録

新潟県糸魚川市の火災、心配ですね。

140棟が延焼、363世帯に避難勧告とは…

Yahooニュース

朝、このニュースを見たときには、まさかこんなひどい災害になるとは思ってもみませんでした。

空気が乾燥していたところへ、20メートルを超える強風が吹いていて、被害を拡大させたのだとか。

自然の力の前には、人はまだこんなにも無力なのかと、驚かされました。

早く火災が収まりますように。そして被害に遭われた方々に一日も早く元の生活が戻りますように。

さて、仕事のほうは。

今日までくるとさすがに引継ぎも終わり、残存業務もひと段落して、余裕のある一日でした。

なので退職のご挨拶のメールを丁寧に書き直したり、宛先をきちんと確認したりすることに、十分な時間をかけられました。

ちょっとした引継ぎ忘れの業務が、飛び込みで発生したりしたのですが、時間に余裕があったので、落ち着いて対処できました。

時間に余裕を持っておくのって、やっぱり大事ですね。

で、退職のご挨拶メールの宛先を確認していて改めて思ったのが、「うちの会社やっぱ凄いデカいな」ということでした。(ただの自慢です)

ある組織に属する人全員にメールを送りたいと思ったとき、組織名でアドレスを検索することができるのですが、会社組織の階層構造のてっぺんから、目当ての組織までたどり着くのに、えらい時間がかかるのです。

「ああ、えらいとこに勤めてたんだな(過去形)」と、そして「辞めたらもう戻れないんだな」と思ったとき、「本当に辞めてしまっていいの?」という焦りとも後悔ともつかない気持ちが一瞬わきおこりました。

軟弱ですよね。

でも、「寄らば大樹の陰」で五十年近く生きてきて、処世術が「みんなと同じにすること」だった私にとっては、やっぱり、大樹の陰を離れることは本当に怖いことなんだな、としみじみ感じました。

「やっぱり辞めたらいけないのでは」

「ほんのちょっと我慢すればいいだけじゃん」

「給料もボーナスも、能力からすればもらいすぎなくらい」(ただの自慢です)

なんて言葉たちが、ぱぱぱっと頭の中を駆け巡ります。

そしてわたしは、「そうだよね」とうなずきながらも、

「でも、もうこれ以上は身体も心もすり減っていくだけ」

「仕事に身が入らない状態で、これ以上、会社にいることはできない」

「今の健康状態も環境も、いつまでもあるわけじゃないから、まだあるうちに、本当にやりたいと思うことをやっておくべき」

「お金の心配は、もうこれ以上、しても仕方がない」

と、これまでも繰り返し思ってきたことを、もう一度思い直し、これで良いんだ、という気持ちを新たにするのです。

たぶんこの葛藤は、まだ続くんだろうな、と思っています。

以上、出勤日残り4日目の記録でした。

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