【カウントダウン】出勤日残り6日目の過ごし方

今月末で、今の仕事からリタイアする予定。
出勤日のカウントダウンを手帳に書いて、一日経つごとに〇をつけています。

でもこうやると、逆に意識してしまって、一日が過ぎるのが長く感じるものなんですね。
やめときゃよかったかな…(笑)

まあ、どんな風にどんな気持ちで過ごそうと、砂時計の砂はどんどん落ちていくもので。
出勤日、あと残り6日というところまで来ました。

ここまでくると、引継ぎも片付けも大体済んで、だんだんやることがなくなってきます。

今日の午後などはあまりに暇だったので、
「リタイア後は、一日24時間をどう過ごすか」
というのをエクセルで書き出して、関数を使って立派な表を作って遊んでいました。
(まあこれまでも、暇を見つけてはやっていたことなんですが( ´艸`))

とそこへ、一通のメールが。
いつ見てもスケジュール表がギチギチに詰まっている、超忙しくて超有能な、別の部署のAさんからでした。

中身を見て、わたくしちょっと青ざめてしまいました。
本来うちの部署が作るべき資料がちょっと遅れていたのを、叩き台レベルですがと言いつつやってくださって、送って来てくださったのです。

超忙しい人なのに。
うちがやるべき仕事なのに。

こういうときの仕事の進め方って難しいですね。
わたしとしては、引継ぎはほぼ済んでいるのだし、わたしはもう去る人間なので、そろそろ引き継いだ人Bさんに任せたい。
その資料の案は作ってBさんに渡してあったし、後はそれをブラッシュアップしてくれればよかったのですが、なんだかんだで(ズバリBさんが仕事しないので)遅れていたのです。
そしてBさんは、今日はなんか用事ができたとか言って、半休で帰ってしまったし。

放っておくわけにもいかないので、お詫びとお礼を返し、送られてきた資料をベースに、わたしの作った内容を追加して資料を仕上げ、送り返しました。

うーん、引継ぎが原因で相手に迷惑をかけてしまった。
しかも一番迷惑かけたくない人に。←ひそかにAさんファン

でも、そろそろわたしがいない前提で仕事すすめてほしいんだけどな~。
と、心はすでに半分リタイアしてしまっているわたしは、思うのでした。

よく「退職(異動)する最後の日まで仕事で忙殺された」なんて聞きますけど、そうはなりませんように…と、祈っている今日この頃です。(-人-)

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