早期リタイア定期チェック:11月1回目

定期チェックのお時間です。

前回
早期リタイア定期チェック:10月2回目
前々回
早期リタイア定期チェック:10月1回目
その前
早期リタイア定期チェック:9月

◇目標と条件の確認

目標確認その1:なぜ早期リタイアしたいか

人にはそれぞれ合った働き方がある:日本の労働生産性の低さと硬直した労働形態に思うこと
仕事を早く終わらせて早く帰る、それが良いこととされない職場。

やっぱりむやみに長時間働くのではなく、効率よく短時間働いたほうが良いよね、と再認識したニュース
40歳越えたら、週にはたらくのは30時間以下がいいんですって。

シンギュラリティの描く未来:人は労働からも孤独からも解放される
はたらかなくてもよい未来、が来る可能性もある。

目標確認その2:リタイアしたら何をしたいか

「『会社に縛られずに働く』ことは可能か」を読んで

幸せになる働き方もきっとあるはず。
いざとなったら、日本以外で生きることも考えておくこと。

ワクワク成分が足りないので、30万円で何ができるか考えてみた
意外と、できることたくさんありました!

条件確認:リタイア資金

平均余命までいかにして生き残るか。

リタイア後の資金、ひたすら切り崩すか、投資の比重を増やすか。シミュレーションしてみました

どちらでも一応生き残れそうです。

◇現在の状況の確認

外側の状況

忙しい時期の1/6を過ぎました。
一日一日をこなしていけばたどり着くとわかっていますが、その終わりはものすごく遠く思えます。
そして、早期退職制度の利用可否が分かる日も、とても遠く感じます。
早く時間が過ぎればいいのにな、と思っています。

メンタルのかかりつけ医に、早期リタイアを決めた話をしたところ、もう少し待つように言ったのにと、怒るような責めるような口調で言われました。
でもね、あれ以上待っていても、私のメンタルは良くならないと思ったんです。

結局のところ、会社に通い続けるということ自体が私にはものすごいストレスだった。
そのことは、このお医者様には、どうもわかってもらえなさそうな感じです。
まあ、そうですよね。今の日本において、いい年をした普通の大人なら、「会社にほぼ丸一日を拘束され続けるのは耐えられない」なんて言わないものですからね。

資金については、ここのところのトランプショックによる円高株安でダメージを受けています。まあ、リスク資産の5%ほどです。ってけっこうでかいな(; ・`д・´)
でも、今ならまだ余裕があるので、落ちるなら今のうちにずどんと落ちて買い時になってくれればいいな、とも思っています。

心身の状況

精神的に追い詰められています。
主に、早期退職制度利用可否の件で。
それと、独り言のように話しかけてくる隣の席の人の件で。

身体のほうもあまり調子がよくありません。
精神的な問題のために、夜、寝つきが悪くなっているせいだと思います。

いま風邪などをひくわけにはいかないので、ここが頑張りどころかな。
少しお金をかけてでも、おいしくて栄養価の高い食事をとり、身体を適度に動かして、ゆっくり休み、体力を温存していきたいと思います。

予想される今後の山場

11月末にかけて盛り上がってくる仕事。
引継ぎのことは、これが終わってから考えます。

米国の大統領選挙と利上げ。リタイア資金への影響を注視。

◇定期チェック結果

早期リタイアの目的の一つに、シンギュラリティに備える、というのが加わりました。
おとぎ話みたいな話なんですが、社会への影響の大きさを考えると無視はできず、勉強しておくべきかなと思っています。

リタイア資金のシミュレーションはいまのところ問題なし。
今後も確認を続けていきます。

心身の状態は悪化。ここで食い止めるようにしないと、11月は厳しいかな。
あまりいろいろ考えすぎずに、好きなこと(読書や音楽)で気を紛らわせることが大事かもしれません。

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