それはさておき、無慈悲シリーズは面白い

さっき投稿した記事を見て、自分で思いました。
なんでこんなに文章、長くなっちゃうかな。

なかなか書き出せない分、書き出すと長くなっちゃうのですよね。
もっと気軽に、もっと小出しにしていったほうがいいのかも。

ということで、
しばらく、内容は薄くていいので毎日書くようにしてみようかと思います。

無慈悲なチャーハンについて

と言ってもネタがないので、ヤフーニュースでも見るか…

おっ。

ここは、チャーハンコピペを貼るべきか。
(好きなんだよね)

これでいうなら、
「チャーハンを炒める実験が成功し、皿に盛ることが可能と発表した」
だろうか。

そしてチャーハンコピペ、貼ろうと思ったけど長すぎたのでリンクにします。

ニコニコ大百科「無慈悲とは」

前見たときより長くなってるな><

そして、ボジョレー・ヌーヴォーのキャッチコピーを元ネタにした無慈悲シリーズにも笑いました。

03年「100年に1度の無慈悲」「近年にない良い無慈悲」

04年「香りが強く中々の無慈悲な攻撃」

(中略)

11年「50年に一度の当たり年ともいわれるほど無慈悲な仕上がり」
12年「無慈悲史上最悪の不作」
13年「誤判を許されない先制的無慈悲」

どんなやねん!!

インプットされる情報は、多いほうが良いよね

しかしかの国や昔の日本のことを考えるたびに、
教育やマスメディアの力ってすごいなあと思います。

思想をあやつることができちゃいますからね。
思想をあやつっちゃえば、人間に、どんなことでもさせることができる。

でも今の自分だって、日本の戦後教育を受けて、日本のマスメディアから情報を取り入れて、海外の情報は日本語に翻訳されたものしか見ていない…
ある意味、かたよった情報しか仕入れていないと言えないこともない。

けっこう、怖いことですよね。
せめて英語のWebニュースを読めるくらいの英語力は、身につけようかなあ。

「渚にて」という、核戦争後にゆっくりと滅びていく世界を生きる人々を描いた本があります。
その中に、なぜ戦争を止められなかったのか、という問いについて、一つの答えが出されていました。

新聞が、もっとちゃんとしているべきだった。
芸能人の恋愛や、そういうどうでもいいことばかり載せて、肝心なことを書かなかった。
私たちも、そういうどうでもいい記事ばかりを好んで読んでいた。
だから、こうなってしまった。

言い回しは覚えていないんですが、そんなことが書いてあったかと思います。

渚にて (小説) – Wikipedia

いまもそういう状況は変わってないですね。

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