寝ながら「リーマンショック前」と「ヘリマネ」を考えた:結論「休むに似たり」

今日はなんだか一日眠かったです。

朝会社に着いて一仕事したら、うとうと・・・
昼ごはんを食べたら、うとうと・・・

いや、「うとうと」なんて可愛いものじゃありませんでした。
意識がふっと途切れて次の瞬間、はっと目を開くと、
開いていたエクセル表に謎の文字列が並んでいたり、
キーボードに置いた手に額がつきそうになっていたりするのです。

意識が完全に吹っ飛ぶので、けっこう怖いです。

最近、朝早く起きられるようになったのはいいのですが、
その分、昼間寝る時間も多くなったような・・・
本末転倒と言うやつでしょうか。

で、日本円暴落なの? 株価暴落なの? どっち?

馬鹿の考え休むに似たり、なんですが、
その言葉通り、半分寝ながら、
これから先、私の財布には何が起こるんだろうかと考えていました。

ちなみに安倍さん、サミットで、「リーマンショック前と同じ」と言った覚えはないそうです。

ロイター通信の報道によると、30日に国会内で開催された自民党の役員会の中で安倍首相は「私がリーマンショック前の状況に似ているとの認識を示したとの報道があるが、まったくの誤りである」と発言。「中国など新興国経済をめぐるいくつかの重要な指標で、リーマンショック以来の落ち込みをみせているとの事実を説明した」と弁明しています。

安倍首相「リーマン前に似てるとは言ってない!」→サミット記者会見で繰り返し言ってました | BUZZAP!(バザップ!)

まあ新興国経済の状況は、確かになんというかそういう感じなんでしょうかね。
確かに、チャイナショックは記憶に新しいです。
中国とかあの辺りのことなら、リーマン前というよりリーマン後ということで何となく腑に落ちます。

でも米国株の値も高止まりしてきているし、2007年~2009年のリーマンショックからも7年経っていて、そろそろ何か起きても不思議じゃない頃かなあという感じもします。

イギリスのEU離脱かどうかの国民投票も6月だし。
金融市場への影響は全世界に広がるとか何とか・・・。

「リーマン級」との安倍総理の談に世界中から異議が唱えられたところをみると、
直近の金融危機の危険性は、それほど高くはなさそうですが、
でもわからないですよね。
バブルははじけるまでバブルと分からないといいますし・・・。

「リーマン前」というのも、ウソからでた真になりかねないかも?

(経済にはからきし弱いので、適当なことを言ってます)

一方ではヘリマネで日本円の価値が暴落とも言うし。

ヘリマネの脅威に、「安全資産」の儚さを思う。

これから起こるのは、円の暴落なのか、
世界経済が大損害を受ける金融危機なのか。

はたまた、当面はどちらも起こらないのか。

どっちも来るなら、どっちが先に来るか、はたまた同時に来るか?

パターンを考えてみます。

(1)日本の財政破綻が起こる。続いて、世界の金融危機が起こる。

(2)世界の金融危機が起こる。続いて、日本の財政破綻が起こる。

(3)日本の財政破綻が起こると同時に世界の金融危機が起こる。

(4)どちらも起こらない。あるいは影響を及ぼさないほど離れた時期に起こる。

それぞれ、どうなるんでしょうかね。

(1)は、財政破綻によって円の価値が暴落して一時的に株も暴落し、その後、極端な円安によって日本の製造業が復活しかけたところへ、世界の金融危機に巻き込まれて再び沈没、ということもあるのでしょうか?
リーマンショックのときは、行き場を失った大量の資金が日本円になだれ込み、極端な円高株安を引き起こしたとのことですが、同じことが起これば、復活しかけた製造業が再び打撃を受けて、日本経済自体、長く低迷することになるのかも知れませんね。
財政破綻の傷が深くなる?、のかな?

(2)は、前述の通りリーマンショックになぞらえると、再び大量の資金が日本円に押し寄せ、極端な円高株安が起こる、としてみます。
そうすると、日本の財政破綻は少し先送りになるのでしょうか。ただ、ひどいデフレと不景気で企業の倒産が相次いだりして失業者が増加し、暮らしは厳しくなるんでしょうね。
そして世界が立ち直り始めた頃、日本が爆発する(長く溜め込んだ分だけ被害も大きいのかな?)可能性も。
はたまた、金融危機によって行き場を失ったお金が日本円を選ばないという可能性もあります。そうしたら、日本も米国や他国同様、通貨安政策によって復活を図ることができる?破綻せずして破綻したのと同じような状況になり、荒療治で復活も?
うーん、よくわかりませんね。

(3)は、円の価値の暴落と同時に大不況、株価も暴落というわけで、円安株安?
もう何がなんだか分かりません。
ただ、リーマンショックからアメリカが復活した際には通貨安政策を取ったという話であり、日本の財政破綻の際も極端な円安からの製造業の立ち直りが見込まれていることからも、案外、ショック療法になって早く片がついたりして・・・。

一方で、意外なことに景気のよくなる業界もあります。輸出産業です。財政破綻は極端な円安を引き起こしますから、国内生産比率が高く輸出量の多い製造業などは、劇的に業績が改善する可能性が高い。その筆頭は自動車メーカーです。財政破綻は、「製造業の復活」の引き金にもなるでしょう。これらの企業の好業績によって、日本の景気は多少持ち直すはずです。それにしても、日本の製造業の復活が日本の財政破綻と表裏一体とは、実に皮肉なことです。

2030年に焦点をあてた、株式会社MyNewsJapan 代表取締役社長 編集長 ジャーナリスト 渡邉正裕氏のオピニオン(前編)です。リクルートマネジメントソリューションズは2030年に焦点をあて、調査、データ、研究、有識者の意見を集め、私たちの「働く」を考えていきます。

財政破綻といっても、悪いことばかりじゃないんですよね。
日本の産業が立ち直るきっかけ、日本が変わるきっかけにもなりえるのですし。
どうせいずれ起こることなら、それをきっかけに良い方向に変わるといいですね。

それで結局、何がわかったかと言うと・・・

何が起こるかわからないので、資産は広く分散しておきましょう!

という、とてもとても当たり前のことでした。←

まあ、もともとが経済オンチのたわごとなので・・・(笑)
誰か、日本の財政破綻と、世界の金融危機について、お互いにどんな影響を及ぼす可能性があるのか分かる人がいたら教えてくださいm(_ _)m

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