早期リタイアに向けた道のりの確認。会社にはなんと言う?

オバマさん、広島に来てくれたんですね。
とても長い演説をされていましたが、立場のこともあり、核兵器の否定まではできなかったようですね。
でも、「もう二度と過ちを繰り返したくない」という気持ちを、少しでも分かち合っていてくれたらいいなあと思います。

早期リタイアに向けて、これまで何ができたか。

さて、もう5月も末です。
このブログも、始めてから1ヶ月以上が経ちました。
早期リタイアの実現に向けて、何か進んだことはあるのか?というと・・・

・体力的にフルタイムで働くことを続けるのはもう無理、と実感した。
・ゴールデンウィーク中、暇になっても退屈しなかった。
・早期リタイアしたら日々をどんな風に過ごすかを考えて、早期リタイアへの決意を新たにした。
・日本が財政破綻すると何が起こるかを学んだ。
・家族に早期リタイアを理解してもらうことを試み、失敗した。
・友達に早期リタイアについて相談し、アドバイスをもらった。
・銀行の普通預金にお金を置いておくことの勿体無さを学んだ。
・資産のリスク分散を検討して、一部実施し始めた。
・普通に働いているだけでは貧困化していくリスクがあることを学んだ。
・米国株で配当金をもらうことを検討して、一部実施し始めた。

こんなところでしょうか。

これからいつ、何をするか。

実際に、早期リタイアするために、これからいつ何をしていけばいいか。
今のところ、こんなイメージを持っています。

【会社について】
6月中:生活リズムを整え、定時出社・定時退社できるようにする。
いつでも引き継げるように業務のマニュアルを整備する。
7月中:早期リタイアの意思を、上司に話す。
必要な引継ぎを行う。
8月中:有休や休暇制度を利用して、できればここから休みを取る。
10月以降:早期リタイア実現。

6月、7月のがんばり次第で、いつから休みに入れるか、いつ退職できるかが決まると思っています。
通常の仕事に加えて、マニュアルの整備や業務の引継ぎがあるので、これまでよりも忙しくなるでしょう。
それに耐えられるように、生活リズムを整えて、体調をよく保ちたいと思います。

体調を崩してしまい、仕事も中途半端に投げ出して、ぐだぐだの状態でリタイア後の生活に突入、なんて、できれば避けたいですからね。

最後に残った必要なこと。

いま準備できていないことで、どうしても必要なことがあります。
それは、会社の上司に、「退職後にすること」をなんと話すかです。

「仕事は何もしません。本を読んだり好きなことをして過したいです。」
と、もっとも真実に近いことをいいたいところですが、まっとうな会社人人生を送る上司にはかなり聞こえが悪いし、余計な心配をかけてしまいそうです。
好きなことだけしたってすぐに飽きるぞ、とか、仕事をしないでどうやって食べていくんだ、とか耳タコなことをまた聞くのは気が進みません。

「前からやりたかった仕事に転職します。」
これが1番、心配もかけず納得もしてもらえることだとは思います。
が、「やりたかった仕事」が思いつきません・・・。
翻訳家になりたいです、というのが、以前実際にやりたいと思っていたことでもあり、聞こえもいいので、よさげなのですが。
問題は、今はマッタクその気がないことです。

「介護離職します。」
うちの両親は既に亡くなっているのを知られているので、これは無理。
「親戚の・・・」とまで嘘をつくのは、気が引けます。

「大学に戻って学びなおし、研究職になります。」
これもとっても聞こえが良いと思います(個人的に)。
できたらやりたいことでもあります。
ただ、まあ、大学に行くのもお金がかかりますし、研究職になるのも凄く大変だし、今はあんまりその気はないんですよね・・・。

ということで・・・
「前からやりたかった翻訳家になるために語学を勉強します。」
これでいこうかな?
実際に翻訳家で食べていくにはいろいろな問題をクリアしないといけなさそうですし、それは考えていません。
ただ英語の勉強なら本当にやりたいと思っていることなので(これからの時代、必須の能力だとも思っています)、嘘っぽくならないし、良心は痛まないし、けっこう聞こえもよいのではないかと思いますが、どうでしょうか。

でも、それなら会社に勤めながら勉強してもいいのでは?、と言われる可能性もありそうですね。
そこで、「体力的にフルタイムの仕事がきつい」のあわせ技です。

「翻訳家になるために語学を本格的に勉強したいが、フルタイムの仕事をしながらでは体力的に無理なので、退職して自分のペースでがんばりたい。」

よし、これならいけそうな気がしてきました・・・!

ということで、最後のピースも揃ったようです。
まずは6月。
生活リズムをきちんとして健康を保ち、まじめに会社人として頑張っていきたいと思います。

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