経済オンチが経済について考えた。えらい人たち、何とかしてください。

昨日の経済ニュース。
近々ドル利上げの見込み強まる
→ドル高
→割高感から原油安
→リスクオフで円高
→ドル安

先生、よくわかりません!
ドル高が原因で結果としてドル安になってるように見えますが?!
「桶屋が儲かったら→(中略)→桶屋が損をした」???

けいざいはむずかしいにゃー。

とりあえず、
・利上げが見込まれる通貨は高くなる
・原油が安くなるとリスクオフで円高になる
ここまではわかりました。

海の向こうのエネルギーシェア競争が、私の財布の中身の価値を左右する

通貨レートの変動に影響を与えている物事について考えてみます。

(1)原油安
原油安が続いているのは、産油国が、アメリカのシェールガスとのシェア競争をしているからですよね?
どちらが先に体力が尽きるかみたいな。

この競争が終わらない限り原油安傾向は続くだろうし、
そうするとリスクオフで、
(今のところは)安全資産とされている円が買われる傾向が続く?
円が買われる、つまり円が高くなる、つまり、日本株とドルが安くなる。

(2)ドル利上げ
一方、アメリカが景気がよくなってきたんでドルの利上げをする・・・
するとドルが買われる・・・ドルが高くなる・・・米国株と円が安くなる・・・
という傾向もある。

(3)アメリカ大統領選挙
そして次期アメリカ大統領としては、
円安はお気に召さぬ(ドル高米国株安になるから?)ということで
円高圧力をかけてくるので、円が高くなる・・・日本株とドルが安くなる。

(1)と(2)と(3)の三つ巴で、私の財布の中身の明日はどっちだということなのかな?
多数決で言うと円高日本株安、ドル安米国株高、になりそうですが。

今後の方向性見込みと、私の財布における対策

方向性その1:円高ドル安

円安株高政策で不況脱出を狙う日本の経済にとっては、手痛いですよね。
まさかドル円が75円とか80円とか、そこまでいきはしないと思いますが、万が一と言うことも・・・
日本は通貨高でデフレと株安が続き、企業にとっては辛く、重苦しい雰囲気になるかも。
ここへ消費税増税が来たら、消費者としてはかなり辛いですね。

→私の財布にとっては
正直、デフレはありがたいです。
株安ということで「日本株の買い時」に見えるけれども、日本の財政破綻の可能性もあるので、まだまだ買えないという思惑もあります。
あと、円高が続くなら「米ドルは買い時」かもしれないですね。
→日本株はインデックス投信を積立しつつ、控えめにスポット買い。
→米国株は買い時とはいえないが、日本の財政破綻に備えインデックス投信を積み立てておく。
→米ドルは積立をしつつ、頃合を見てスポット買い。
結論:預貯金中心に調整しつつ、リスク資産への仕込みもしておく。

方向性その2:円安ドル高

日本の経済にとっても私にとっても願ったりかなったりなのかな。
日本の株価は上がり、企業は一息ついて、もしかしたら従業員の待遇改善にも手をつけるかもしれません。そうしたら本当にアベノミクスが効果を上げるということに。

米国は株安になって、経済停滞?
ただこうなると利上げ見送りになり、やっぱり円高ドル安の傾向になる?
そもそもこれはアメリカの政策の影響なので、大統領が変われば政策が変わり、円高ドル安が望まれる可能性は高く、どっちにしても余り長続きしないかも。

この方向が一気に進むとすれば、日本の財政破綻で円の価値が暴落、という状況でしょうか。

ガクブルです。

→私の財布にとっては

アベクロ組の望むインフレが実現すれば、預貯金の価値が目減りするのでちょっと痛いです。ただ、日本株が上がればその分はまかなえそうですし、「米国株の買い時」でもあります。
→日本株は、額を抑えつつインデックス積立を継続。頃合を見て売ることも考える。
→米国株は、インデックスを積立しつつ、頃合を見てスポット買い。
→米ドルは、額を抑えつつ日本の財政破綻に備え積立を継続。
結論:米国株中心に投資。日本株、米ドルは預貯金とのバランスを見て調整。

要するにどうなるのか、誰か教えてください←投げた

いろいろ考えてみた結果、経済オンチの結論としては、
ドル利上げで一時的に円安ドル高が進む
→大統領が変わるとともに円高ドル安が進む
→しばらく続く
ここまでは、あると思います!

この先はマッタク読めないです。(白旗)

ドル安米国高で米国経済が大変よろしくなって、ドル利上げとなり円安ドル高が進み、お蔭様で日本経済もよろしくなっていくのか。

日本経済がよろしくなくなって財政破綻して日本発の世界恐慌になるのか、

なんか気が短いっぽいトランプさんが大統領になっていた場合、最悪、世界ドンパチが始まってしまうのか、

読めません。
一番上だといいな、と思いますが・・・。

その場合でも、
円高が続くと日本の借金は減らずに、社会保障の増大で増えていく一方ですし(円安インフレで借金が目減りするということは、その逆もしかりですよね)、
高齢化社会で預貯金を取り崩す人(※)が増えると日本国債が支えを失って、デフォルトの危機も迫ってきますし、
※ここに自分が入ってるのが心苦しいところです。

アメリカさんがどれだけ長い間、円高ドル安を望むのか、
産油国とアメリカの我慢競走はどれだけ続くのか、
(産油国が勝って原油価格が上がれば円安で日本経済は息をつくことができ、
アメリカが勝って下がれば円高で我慢が続く?)

その期間、日本経済が耐え切れるのか。
これがポイントなのかもしれません。いつまで耐えられるのか。
耐え切れたら、明るい明日が待っているような気もします。

耐え切れなかったら・・・
・・・

・・・ちょっと、三か月分くらいの非常用食糧を買い込んでおこうかな(´・ω・`)

日本のクラい未来と、早期リタイアの相関関係について

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