そうだ、米国株、買おう。

昨日の地震びっくりしましたね。
久しぶりの大きな揺れに、思わずPCの前を離れて、家の中で1番安全と思われるエリアに退避しました。
PCの前から3歩くらいのとこですけどね。

聞けば震源はいつも地震の起きているエリア。
大震災の前震というわけでもなさそうです。

ただまあ、あっちもグラグラこっちもグラグラ、日本全体の地下活動が活発化してるのは確実だと思われますので、日本のどこにいても覚悟と備えは必要でしょうね。

高配当を狙うならば

先日より高配当株について情報を集めていたら、米国株がいいですよ、とたくさんのブログに教えられました。
株主還元率が日本より良いのだと。

ふむ・・・
とりあえずちょっと買っとくか・・・

というわけで、高配当、かつよく知られている大企業の中から、ダウに入ってるやつとか、いろんな人のおススメになってるようなやつを選んで、ちょっとずつ買ってみることにしました。←とても流されやすい私

昨日もバフェット銘柄というのを見つけたので、さっそく証券サイトへ行ってぽちぽちと購入。
そんで一息入れがてらネットサーフィンとかしていたら、

バフェットさんがP&Gを売ったようです。

ちょwww
バフェットさんwww
私が買った当日に売らなくてもwwww

タイミングよすぎて笑いました。
ほんっと私は、投資に関して勘が働かないというか、
間が悪いですね。

いやまあ良いんですけども。
これもご縁です。
P&Gさんとは、末永くお付き合いしていければと思っています。

米国株、どうせ買うならいつがいい?

とりあえず買いはひとまず落ち着きました。
この先も同じ銘柄で買い足して行きたいと思っているのですが、さて、米国株の買い時っていつなのでしょうか。

高配当株は、配当が終わった後に下がる傾向があると聞いたことがありますので、それは一つの買い時なのかな?

あとは、ドル円レートで円高のときに買うと、お得な気がするのですが・・・

一見、円高の時の方がドルを安く買えてお得感はありますが、

米国株の購入の場合は円安の方が買い時なのです。

米国株の買い時を見極める方法 – 外国債券、外国株投資コム

そうともいえないようです。
そもそも、円高株安とはいいますが、ドル安になったら米国株はどう動くのでしょうか?

日本では自国通貨安は株価にプラスとの見方が圧倒的ですが、このように世界的には日本は例外で「通貨高=株高」の国が多数です。日本同様に自国通貨安=株高の傾向がある国にはスイスや米国などがあります。

市場情報、マーケット情報やレポートなどコラム等、資産運用に役立つわかりやすい情報を掲載しております。高度な資産運用を求めているなら大和住銀投信投資顧問。

日本と同じ、通貨安=株高とのこと。
すると、円高ドル安のときは米国株高ということになりますね。
だからやっぱり、円安ドル高つまり米国株安のときに、買った方がいいと。

それでは今後、ドル円はどのように動いていくのか・・・?

「トランプ氏もクリントン氏も、これまでの円安について批判しており、この面からも円高圧力は強まっている。」

米国の大統領選挙で、当初は泡沫候補と呼ばれていたドナルド・トランプ氏が、ライバルの撤退で共和党の指名獲得をほぼ確実にした。片や民主党はヒラリー・クリントン氏が指名獲得を確実にしているものの、本選挙での圧勝には程遠いといわれる。金融市場では早くも「トランプリスク」を警戒する声が上がってきた。

ふむふむ・・・
今のところ次の大統領は円高を望んでいるだろうと・・・

・・・え、景気の冷え込み?
マーケットの混乱?設備投資の減退?
困るわぁー。アメリカさんしっかりしてもらわんと・・・。

いやこれはこれで、安く買う好機なのか?
アメリカの景気停滞で株価が下がったら、買い時ということ?
でもドル安になったら、アメリカの株は上がるんだよね?

よくわかりません。結果として、

 ドル安政策が勝つか、⇒米国株高(円高ドル安)
 景気停滞による株安が勝つか、⇒米国株安(円安ドル高)

ってことなのかしら?

株は安く買いたいけど、アメリカの経済停滞は困るので・・・
大統領選までに買いこんでおいて、あとは円高かつ米国株高になるのを期待するのが良いのでしょうか??

まあ長期的に見れば、アメリカが景気停滞したとしても一時的なことでしょうし、
そう考えればそれもまた、買い時といえるの・・・かな?

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